看板の表示面の印刷方法について考えてみたー

のぼり&看板ショップのスタッフ~中島です!

突然ですが、看板の表示面って何で印刷したらいいんだろう?って考えたことありませんか?


ない・・・?


いや、そうおっしゃらず(笑)

本日は看板の印刷方法をクローズアップしていきます!


シンプルでかっこいいバリケードサイン

このおしゃれ看板、いたく気に入っております。

美しいブラックのフレームにブラックの板面、シンプルなフォルム、完璧すぎます。
デザイナー心をくすぐる優品だと思っております。

わたくし、ごくシンプルにホワイトの店舗ロゴと営業時間だけをそっと配置したおしゃれな看板にあこがれるばかりに、何かお店やりたい妄想がふくらんでます(笑)

この商品、販売ページにはインクジェット印刷のステッカーとカッティングステッカーの2通りの印刷方法が選べるようになっているのですが、こちらでほんのりご紹介させてください!


インクジェット印刷とは?


これは一般のご家庭にあるインクジェットプリンターと同じで、図柄を機械が自動で読み取って出力するものになります。

そのため、写真や複雑なパターン、カラフルなグラフィックに最適です。

当社ではこちらをステッカーシートに印刷して看板の表面に貼ります。

はい、ここがポイントです。

貼るので、比較的容易に剥がすことが可能です。

限定商品のご案内や、頻繁に変更する可能性がある場合は、インクジェット印刷がオススメです!


カッティングステッカーでつくる看板


こちらは単色のステッカーシートを機械で切り抜いて、文字や図柄だけを残すステッカーとなります。

単色のシートで作りますので、基本は1色のデザインとなります。


シンプルなデザインに最適です。

こちらも看板の板面に貼るタイプですので、インクジェットステッカーと同じく、剥がすことができます。

カッティングステッカーはホームセンター等でも販売されているので、器用な方ならセルフでカットして手作りもできますね♪

看板のスクリーン印刷


こちらは裏メニューになります(笑)

商品ページからはご注文いただけません。

端的に言いますと、スクリーン印刷は穴の空いたスクリーン版に直接インクをのせて転写を行う印刷技法になります。

版、要は「型」を作る必要があるため、ステッカーで作る場合と異なり、コストは高くなるのですが、塗料での印刷は雰囲気がありますし、耐久性が高いのでずっと大事にしたいお店の看板にはオススメです。

劣化してきた看板を見て「ずっとお店がんばって来たんだな・・・」って回想する妄想までしている中島でした!

ここまでお読みいただきいただきましてありがとうございました!

裏メニューもとい、スクリーン印刷をご希望の場合はお問合せください。
スタッフ一同お待ちしております。


https://www.daiei-group.co.jp/shopdetail/000000006998/

蛍光インクや蛍光生地のオリジナルのぼり旗は目立つ!

こんにちは。デザイン部の志賀です。
今回は蛍光インクや蛍光生地を使用したオリジナルのぼり旗のご紹介します。

■蛍光インクののぼり旗は目立ちます。

目立つのぼり旗を作る場合には
インパクトのあるイラストや太い文字をなどデザインを工夫する場合が多いのですが
蛍光インクや蛍光生地を使用してみてはいかがでしょうか。

蛍光色を使ったのぼり旗はとにかく目立ちます。
一般的な標準インクと蛍光インクを比較するとその差は歴然です!!

通常インクと蛍光インクイメージ

上図でご確認いただいていかがですか?
明るい感じで目立っているでしょう。
そうです!蛍光インクは発色が良いので目立つんです。いや!目立ちすぎるのです!!
印刷職人さんからは「蛍光インクで印刷すると目がチカチカするよ(苦笑い)」と
泣き言が出るぐらい発色が良いのです。

■蛍光インクを使ってワンランク上のデザイン。

蛍光インクを使用したのぼり旗はインパクトがあり遠くからでも目立ちますが
取り付け場所によってはデザイン作成に注意が必要です。

落ち着いた雰囲気の街並みやおしゃれなレストランやカフェなどに蛍光インクを多用した目立つのぼり旗を設置すれば
雰囲気や店舗のイメージを台無しにしますよね。

でも、デザインを工夫すれば大丈夫です。
蛍光インクを使っても落ち着いたデザインののぼり旗ができます。
例えば、白黒などのモノトーンのデザインにワンポイントで蛍光インクを使用しても落ち着いたデザインの蛍光インクのぼり旗の出来上がりです。

のぼり旗の取り付け場所やイメージをお伝えいただければ専門スタッフが最適なデザインをご提案します。

標準インクと蛍光インクのデザイン比較図

■印刷方法

蛍光インクって特殊なインクなので一般的なインクジェットプリンターでは対応していない機種が大半ですが
弊社は大型のシルクスクリーン印刷機で製造しています。
コンピュータで色を管理するインクジェットプリンターと違って
シルクスクリーン印刷のインクは印刷職人が色の元である顔料と捺染糊を調合して作っています。

■まとめ

いかがでしたか?
蛍光インクや蛍光生地を使用したのぼり旗の特徴を紹介いたしましたが
商業利用以外にも運動会や学園祭の寄せ書きに使用したり、マラソン大会などのスポーツイベント、コンサートでの応援手旗などにもご利用いただけます。
蛍光色や蛍光生地をつかっていつもと違ったのぼり旗をつくってみましょう。